DRACAENA

「8弦ギターで8本の弦の音域を1つないし2つのピックアップで賄うというのは無理があるのでは」と思い、
4個のピックアップを載せている。そもそも弦が多ければ分離させた方が音質的にも可能性が広がると思っているし、
6弦用PUの載せ替えも楽しめる。


BRIGITTA

ボディがちっちゃいけど通常サイズに近いスケールのネックを備えているというバランスに挑戦したモデル。
こういうのがあっても良いと思う。
製作者である僕自身も小柄な方なので、REVとしてはディンキーかそれ以下のサイズが製作基準になる。



RAY

抱えた時に、「自然とネックが30度以上上を向く」事を考慮に入れたモデル。

ネックもエッジにRを付けただけのカマボコ板形状やDシェイプで、
指板Rもフラット、所謂箱ネックになっている。

左ホーン部分では、一般的なエレキギターとは異なる、ある種クラシックギター的な「鳴り」が発生し、シェイプと相まって特異性を生み出した。



Synerf

友人からのオーダー。

「何もかも規格外な、ギターとベースの中間的な多弦は出来ないか」という友人が書いた膨大な資料があり、幾度にもわたるミーティングを経てそれら元にしてREVの要素も取り入れつつ3D-CADの図面を引き、実際にCNCで製作。

8弦ギターであり、マルチスケールであり、低音弦ハイフレット部分はボディデザインと調和したフレットレスエリアであり、ステレオ出力。

巨大なPUハウジング内部は4つのPUを内蔵。低音弦と高音弦の出力が分かれていて、バランサーとミニSWで切り替えるシステム。

製作には丸1年を要した。


JEZZ

9弦ギターに於ける6+3という認識の元にREVオリジナルの3弦用アルニコPUを新規製作、そこからボディシェイプのバランスもリデザイン、Brigittaよりも前衛的な構造と演奏性を目指した。

基本音楽シーンでは弦数が多くなるほどメタル的な、より重い歪や激しい音楽に使われる傾向があるけども、このJEZZはクリーンで使用することも、大人しい音楽に使う事も視野に入れて組み込んだ。勿論ステレオ出力、ギターアンプとベースアンプに分岐して信号を出す事も可能。


BLAW-HD

リア1発のベースをデザインから半年以上考え、結果的に
他のどれとも似ていないコンパクトなヘッドレスベースが完成。30インチ以下が基準。
(画像の個体は20.2インチのミニサイズバージョン)

スラップ奏法の為にネックエンド右側を思いきりえぐっており、
小さいけどバッキバキのパワープレイが可能。

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